ROBOTICS AUTOMATION

使用用途から、最適な
産業用ロボットを選ぶ。

搬送、溶接、組付け、検査、パレタイジングなど、用途と周辺条件から現場に合う自動化構成を整理します。

CATEGORY GUIDE

ロボット単体ではなく、工程全体で考える。

産業用ロボットの導入では、可搬重量やリーチだけでなく、ワーク供給、治具、加工機との信号連携、安全柵、段取り替えまで含めた構成検討が重要です。

選定時の確認項目 ワーク重量 / 可搬重量 / リーチ / 設置スペース / 工程間搬送 / 安全対策 / 周辺装置 / 稼働時間

LINEUP

産業用ロボットのカテゴリ

用途別にカテゴリページへ移動できます。

協働ロボット

Collaborative Robot

協働ロボット

人との協働作業、既存設備への後付け、自動化の初期導入など、柔軟性を重視する現場に適します。

産業用ロボット

Industrial Robot

産業用ロボット

搬送、投入・取出し、工程間連携、長時間無人運転など、生産性向上を目的とする自動化に適します。

SELECTION POINT

選定の目安

01

作業内容

投入・取出し、搬送、検査、箱詰めなど、ロボットに任せる作業範囲を明確にします。

02

重量とリーチ

ワーク重量、ハンド重量、必要到達距離から、可搬重量とアーム長を検討します。

03

周辺装置

ハンド、架台、ストッカー、コンベア、治具、加工機I/Oなど周辺設計を含めて整理します。

04

安全対策

安全柵、エリアセンサ、リスクアセスメント、作業者動線まで含めて導入条件を確認します。

CONSULTATION

自動化したい工程から、ご相談ください。

現在の作業内容、ワーク、加工機、設置スペースを確認したうえで、協働ロボット・産業用ロボットのどちらが適するかを整理します。

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