ロボットアームと PLC のみで構成。小規模から始める自動化。
まずは、ケースから。
操作画面を備え、誰でも使いやすい インターフェース に。
エンコーダーと コンベヤ で製品位置をトラッキング。
画像処理 で良否判定、不良品を自動排出。
各工程の カメラやセンサー で稼働状況を可視化。
カメラ画像から位置と向きを判定し 自動ピック 。
稼働ログを クラウド で可視化・分析。
製造データを リアルタイム に取得・管理システムと連携。
2台のロボットが 連携 し工程を自動化。
搬送〜加工〜検査〜排出まで 完全自動 。
複数のユニットを統合制御し 全体最適 。
※本ページは、説明を目的に要点を整理しています。詳細は現場条件に合わせて設計します。
構成要素。
要素の役割が分かると、構成の取捨選択が速くなります。
設備は、こう動く。
センサー → PLC → ロボット → 次工程。基本の流れを押さえると、構成の要点が見えてきます。
① 検知・計測
センサー/ビジョンが位置・向き・状態を取得します。
② 判断・順序制御
PLC(ラダー)が条件分岐・インターロック・タイミングを統括します。
③ ロボット動作
ロボットプログラムが動作を実行(ピッキング・搬送・組立など)。
④ 記録・可視化
稼働ログや品質結果を記録し、改善へつなげます(DX/IoT)。
エンコーダー
エンコーダーは回転量をパルスとして検出し、コンベヤの搬送量・速度・位置同期を数値で把握するために使用します。
搬送位置の検出
コンベヤの移動量をパルスで捉え、ワーク位置を追跡します。
速度・同期制御
搬送速度を把握し、センサーやロボットの動作タイミングを同期します。
トラッキング
移動中のワーク位置を追従し、ピッキングや検査の基準信号に活用します。
ビジョンセンサー
ビジョンセンサーはカメラ画像からワークの位置・向き・形状・外観を認識し、検査やロボットピッキングの判断情報を提供します。
位置・姿勢認識
ワークの位置や向きを画像から認識し、ロボットへ補正情報を渡します。
外観・有無検査
欠品・形状・外観などを画像で判定し、OK/NG処理へつなげます。
ロボット連携
認識結果をPLC・ロボットへ渡し、ピッキング・仕分け・検査を自動化します。
具体的な活用例
実際の現場で効きやすい代表例。
ピッキング・組立
動的な位置認識と自動組立
外観検査
不良品を画像判定・排除
データ監視
稼働ログを記録・分析
追従作業
移動体にあわせた追尾制御