工程を標準化し、止まらない現場へ。

7つの自動化システム構成

複数の構成要素を組み合わせた、自動化の最適解をご提案

構成要素
7
代表ケース
5
導入目的
省人化 / 品質
目安
7つの自動化システム構成 構成図
※構成図・内容は説明用です。対象工程・条件に合わせて最適構成をご提案します。

まずは、ケースから。

概要:コンベヤ上の部品をロボットがピッキングし、指定の位置へ配置。

センサー:部品の有無・位置を検出
PLC:信号を処理しロボットを制御
ロボットアーム:ピッキングして配置
タッチパネル:作業状況を監視・設定

概要:複数部品を自動で組み立て。

センサー:部品供給の確認・位置測定
PLC:動作のタイミングを制御
ロボットプログラム:組み立て動作を実行
タッチパネル:進捗とエラーを表示

概要:製品の状態を検査し、不良品を排除。

センサー:寸法・形状・色を確認
PLC:合否を判定し指令
ロボットアーム:不良品を除去、良品を移動
タッチパネル:検査結果・統計を表示

概要:製品を自動で整列・積み付け。

センサー:製品の到着を検知
PLC:動作タイミングを制御
ロボットアーム:所定のパターンで積載
タッチパネル:配置設定・進捗監視

概要:ロボットへの部品供給を自動化。

センサー:供給状態・部品切れを監視
PLC:供給タイミングを制御
ロボットアーム:部品を受取り次工程へ移動
タッチパネル:供給状況・異常時警告を表示

※本ページは、説明を目的に要点を整理しています。詳細は現場条件に合わせて設計します。

構成要素。

要素の役割が分かると、構成の取捨選択が速くなります。

ロボットアーム
ロボットアーム
PLC
PLC
ラダープログラム
ラダープログラム
ロボット用プログラム
ロボット用プログラム
センサー
センサー
タッチパネル
タッチパネル
コンベヤ
コンベヤ

役割を、整理する。

ラダープログラム

ラダープログラム

ロボット用プログラム

ロボット用プログラム

設備は、こう動く。

センサー → PLC → ロボット → 次工程。基本の流れを押さえると、構成の要点が見えてきます。

① センサー検知

部品の到着をセンサーが検出 → PLCに信号を送信

② ラダー制御

PLCが信号を受け取り → ロボットへ指令

③ ロボット作業

ロボットがプログラム通りに作業(例:ピックアップ)

④ 完了通知

作業完了の信号をロボット → PLCへ返送

⑤ 次工程へ

PLCが次の装置へ指令 (例:コンベヤ搬送)

ご相談・お見積りはお気軽に。

工程・ワーク・タクト・品質基準を伺い、必要な構成要素と安全設計まで含めて整理します。

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