GRINDING MACHINE

加工精度から、最適な
研削盤を選ぶ。

面品位、寸法安定、真円度、歯形・リード精度、仕上げ工程の標準化まで含めて、目的に合う研削・仕上げ設備を整理します。

CATEGORY GUIDE

研削・仕上げ工程を、品質安定の武器に。

研削盤は、単に砥石で削る設備ではなく、加工後の面品位・寸法安定・再現性を左右する重要工程です。ワーク形状、必要精度、材質、量産数、前後工程を整理して、最適なカテゴリを選びます。

選定時の確認項目 ワーク形状 / 材質 / 面粗さ / 平面度 / 真円度 / 歯形精度 / リード精度 / 砥石条件 / 量産安定

LINEUP

研削・仕上げ関連設備のカテゴリ

加工目的別にカテゴリページへ移動できます。

円筒研削盤

Cylindrical Grinding

円筒研削盤

外径・端面・段付き形状など、円筒ワークの真円度と寸法精度を整えます。

SELECTION POINT

研削盤選定の目安

01

ワーク形状

平面、円筒、内径、工具、ウォーム、歯車など、ワーク形状と加工目的により必要な機械構成が変わります。

02

要求精度

平面度、真円度、面粗さ、寸法公差を整理し、必要な剛性・制御・測定構成を検討します。

03

量産安定

段取り、ドレス条件、冷却、搬送、自動測定まで含めて、ばらつきを抑える工程を考えます。

CONSULTATION

研削・ウォーム加工の条件整理からご相談ください。

既存設備の更新、面品位の改善、量産ばらつきの低減、ウォーム・歯車関連工程の構築まで、目的に合わせて候補機種を整理します。

お問い合わせ