ご挨拶

経営理念

  • ○私欲のない純粋な利益を追求する
  • ○独創性を重んじる
  • ○お客様を第一に考える
  • ○社員一丸となって経営する
  • ○目標は常に高くもつ

メッセージ

日光機械も創業以来65年の年月を経て、日進月歩、移り変わりの激しい状況下に於いて、お客様との
対話を主眼として要求されるニーズに迅速に取り組んで、今日まで確固たる地盤を築いてまいりました。
その間、お客様工場の設備効率化を促進し、丁寧なる技術指導と迅速なるアフターサービスの実施を
目指し、ご満足いただける社員教育を徹底してまいりました。
現在、弊社が取り扱っております各メーカーの工作機械製品は、国内外共にその技術の優秀さを高く
評価され、多くのお客様から利用していただき、現在に至っております。
これも一重にお客様のお引き立てによるものと深く感謝致しております。

弊社の経営方針は各自がセールスエンジニアのプロであるべく教育を徹底し、社員一人一人が代表者と
しての自覚と認識を持ち、責任ある販売活動に献身する事だと考えております
その結果、工作機械製品の品質向上を計る上で、各メーカーと一体となって、優れた合理的価値のある
工作機械を提供し、我が国産業界に貢献することを念願としている次第です。

今後とも、お客様皆様のご愛顧をお願い致しますと共に、ご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げ
ます。

代表取締役 藤澤勝世


会社沿革

1949年 9月
各種工作機械、鍛圧機械、専用機(自動機)、治具販売を目的として
大阪市東成区深江に日光商会を設立
1955年 1月
業務の拡大に伴い、日光機械株式会社に法人改組
1955年 1月
株式会社改組と同時に代表取締役に藤澤英三郎が就任
1956年 2月
大阪市東成区大今里に新社屋を建設、同区深江より本社移転
1958年 2月
工作機械関係の修理及び治工具を加工、製作の為、東大阪市岸田堂に
鉄工部工場を新設
1959年 3月
鉄工部工場新設により、内外のお客様の要望により弊社製チャックレース
製造に着手(強力旋盤1100型)
1971年 3月
工作機械販売専門商社の集合化と流通機構の迅速化を図るため、東大阪市
本庄西2丁目に工作機械卸業団地の完成に伴い東大阪営業所開設
1972年 7月
工作機械在庫保管および保全を機能的に管理するために、倉庫センター建設
用地を東大阪に約450坪購入
1972年 11月
資本金25,000,000円に増資
1972年 12月
業務内容充実と組織の拡充、流通商品の集約化を図るために本社を東大阪に
移転する(大阪機械卸業団地)
1973年 5月
今里営業所(深江)を廃止、東大阪本社に統合する
1974年 11月
東大阪市箕輪において第二倉庫センター第一期工事完成、商品群の搬入搬出の
能率化を図る
1976年 1月
資本金45,000,000円に増資
1978年 11月
第二倉庫センター完成
1979年 3月
第二倉庫センター完成に伴い、創立30周年記念行事として工作機械展示会を開催
1980年 8月
第二倉庫センターの増設
1984年 8月
日光エンジニアリング設立
1991年 4月
福岡営業所設立
1998年 9月
創立50周年行事実施
2003年 5月
貿易部開設。
2007年 3月
代表取締役 藤澤英三郎が代表取締役会長へ
専務取締役 藤澤勝世が代表取締役社長へ
2014年 9月
創立65年を迎える